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  • 〒632-0034 奈良県天理市丹波市町302
  • 0743-63-1114(代表)

新医院開設のご挨拶

2021年5月10日より診療を開始しました

物忘れ外来

アジサイが咲く季節となりました。皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。昨年7月に着工した新医院の建築工事が本年4月30日にコロナ禍、滞ることなく無事終了し、5月10日より診療を開始することが出来ました。
天理市丹波市町302-3番地(従来の医院の二軒隣)に鉄骨・3階建の木をイメージした建物になっています。1階が駐輪場、身障者駐車場、感染患者駐車場。2階が待合、診察室、レントゲン室、点滴室。3階が待合、リハビリ室、胃・大腸内視鏡室、栄養相談室です。感染者診察室も設け、専用出入り口でゾーニングもされています。感染防止を配慮し、トイレは自動水洗になっています。電子カルテ、会計は自動精算機を導入しました。
当院は、1948年(昭和23年)、沖縄県出身の海軍軍医であった父桃郁が終戦を迎えたこの天理市で46歳の時に地域の皆さんの支援で診療所を開設しました。当初は、結核などの感染症が多い時代でした。私は、1989年 (平成元年)に41歳で宮城医院に勤務しました。平成の時代は、高齢化が急速に進み、急性疾患の治療から慢性疾患、高齢者への医療が求められるようになりました。1993年医院の増改築を行い、医療と介護の共生をめざし、生活を支える医療を重要視してきました。令和時代に入り、新型コロナウイルスが突如現れ、1年間で世界中に感染が広がりました。私たちの日常生活は大きく変化しつつあり、医療機関も感染防止下での診療、オンライン診療など変わりつつあります。
当院の今後の方向性は、感染症にも安心して対応できる医療。益々多くなる高齢者、認知症の方の生き方(価値観)を重要視した多職種チーム医療。がん終末期の在宅緩和チーム医療。整形外科専門医による子供から高齢者のスポーツ障害の治療・指導、骨粗鬆症の検診、種々の整形疾患のエコー検査を併用した質の高い診断・治療。消化器・内視鏡専門医による消化器疾患の診断・治療。質の高い胃・大腸内視鏡検査。臨床検査技師によるエコー検査。生活習慣病の管理栄養士による食事相談などをより充実させていきたいと考えています。これからも、皆様のご支援、ご指導を宜しくお願い申し上げます。

2021年6月 宮城医院 院長 宮城信行 

施設のご案内


アプローチ


東側外観


東側外観(夕景)


北東側外観


北東側外観(夕景)


北西側外観


エントランス


風除室(1F)


待合(2F)


待合・受付(2F)


中待(2F)


第4診(2F)


X線室(2F)


点滴室(2F)


検査室(2F)


ホール(3F)


フロント(3F)


リハビリ室(3F)


リハビリ室(3F)


内視鏡室(3F)


静養室(3F)